雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Re:CREATORS 第7話 「世界の小さな終末 」 簡略感想

2017.05.21 (Sun)
進むのは覚悟の上
戦うことでしか分かり合えない者たちを止めるため
弥勒寺とブリッツの戦いに割って入るまみか。彼女は
自分の世界の人たちのために、彼女自身が“マジカルスレイヤー・まみか”
であるために、颯太に世界の真実を尋ねる。一方、動画投稿サイトから
軍服の姫君の正体を突き止めた中乃鐘はセレジアたちを集めるのだが──
Re:CREATORS公式サイトより

・戦闘は弥勒寺の介入で激化するものの
ギガスマキナの登場により収まる
 弥勒寺がブリッツとの闘い目当てとはいえ味方のなったのは
 心強いですね。瑠偉とのコンビは男っこらしいやり取りでした。
 
・被造物が自らを広げていく中、策謀する真鍳
 作者すら殺し、自らの目的のひたすら進む真鍳
 彼女が両陣営的に厄介な存在となっているようです。
 
・颯太を動かすまみかの思いと作り手の覚悟
 颯太が隠した軍服の姫君とのかかわり
 絵を見せようとしない彼に松原達がかける言葉は
 覚悟がいりながらもとても大切なことでした。
 松原たちは軍服の姫君への考察、被造物の法則性などを探っていた。
 そんな颯太に接触したまみか。彼女の心からの言葉が
 自分の在り方についての言葉は颯太を動かし
 まみかの問いに、軍服の姫君とのかかわりを話し始めるのだった。
 同時に中乃鐘もたどり着き、メテオラたちに軍服の姫君の情報を話しているところだった。

戦闘は迫力あってよかったですね。
弥勒寺はペルソナチックで日本古来の雰囲気を持っていて持ち主と
イメージが・・
そんなわかりやすい彼とは違い、暗躍を始めた真鍳
両陣営にはつかず、自らの目的を持って動き始めてしまった彼女は
厄介この上ない存在となりました。
被造物が設定を超え、自らで動き出している。
これがのちに何かしらの影響を表すのでしょうか・・

まみかの言葉は浮ついて見えるけど、そこに覚悟があるって
わかったからこそ、そして松原たちの言葉があって颯太は
向き合えるようになったのはよかったですね。
颯太は一歩も進めていない状態だったってことですから
ただ、こんかい最初に話したのがまみか
そして近くに真鍳がいることが不穏さを出しています。
前者は大丈夫だろうけど・・・

颯太が話し始めた軍服の姫君
そこには一体何があったのか
そして真鍳はどう動くのか、次回も楽しみです。

セレジアやメテオラが私服がとても似合っているなぁ
なんて見てました・・

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第7話 世界の小さな終末 セレジアとアリステリアの戦いは続いている。弥勒寺優也も駆けつけてブリッツ・トーカーとの再戦を希望する。それを止めようとするまみか。アリステリアを止めたい、マジカルスプラッシュフレアを放つしかない。 弥勒寺の参戦で対戦関係が変わる。セレジアはメテオラを助けて築城院を連れ帰ろうとする。真鑒はセレジアの申し出を断る。戦闘の邪魔をするまみかと戦う弥勒寺。弥勒寺の強さにアリス...
『世界の小さな終末 “I don't want to make a mistake for the sake of the people who are in my story.”』