雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Re:CREATORS 第8話 「わたしにできるすべてのこと」簡略感想

2017.05.28 (Sun)
彼女は誰よりも
軍服の姫君の正体は、ソーシャルゲーム“悠久大戦メガロスフィア”のシロツメクサ
という登場人物の二次創作から生まれたキャラクター・アルタイルだった。
彼女は多くのファンに承認されることで原作から分岐し、アルタイルという個として
その存在を確固たるものとしていた。颯太はメテオラたちに、アルタイルの正体を
言い出すことが出来ず、煩悶する。その一方で、颯太からアルタイルの話を聞いた
まみかは、世界を救うマジカルスレイヤーとしてアルタイルと対峙する。
Re:CREATORS公式サイトより
キャラクターが追加されていました。

静かな話となるかと思いきや、最後のまみかとアルタイルとの対立からの
大規模戦闘で締められました。
まみかは先週からフラグ的なものが見えてましたが、一番に行動理由が
はっきりとして中立でしたから、こうなるだろうとは・・

アルタイルの情報は足止め、まみかに颯太が話したことが
真鍳に聞かれてしまったことが今後尾を引きそうではありますが
外見的な特徴を隠し、現実に溶け込める真鍳はとても器用に立ち回ってますね。

颯太はまだメテオラたちに話すことはできない。
けれど、そんなメテオラは無理に聞こうとはしない。
颯太にかける言葉はとても慈悲深くも聞こえ、前に進むために必要の気持ちを
教えてくれた。メテオラは各キャラクターとの接着剤的なかんじを受けます。
颯太の持っている過去はかなり傷になっている感じですね。
妬み、突き放し、そして自殺し、ネットでの誹謗中傷を受けていたと思うと
彼は作り出すことに臆病になるし、アルタイルのことをおいそれと話したくはないのかも

アルタイルの行動理由はセツナを侮蔑した世界への復讐。
そしてまみかの説得も通じないほどに意思は固いものだった彼女は
まみかに刃すら向けるのでした。
アルタイルを説得できるのはある意味で颯太だけな気がします。
それにしても感情むき出しのラストはしびれました。

あのラストからどうなるのか
次回が楽しみです。

作者が追加されましたが松原たちがとても人格者だと感じる
そんな松原に「頭と右手以外」なら壊していいと思わせるくらい
印象は悪い。弥勒寺らしい行動でしたが彼は味方って感じがしないのは
なんでなんだろう

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アニメ Re:CREATORS 第8話 わたしにできるすべてのこと
『わたしにできるすべてのこと “I CHOSE this way of life.”』
第8話 わたしにできるすべてのこと 軍服の姫君はアルタイル。悠久大戦メガロスフィアのシロツメクサの二次創作。作者はシマザキセツナ?詳細不明。ブリッツ・トーカーと弥勒寺優夜の原作者が合流する。突然警察に有無をも言わさず連れられてきたので不愉快だと 子供のような未熟な態度の作者に怒る弥勒寺優夜。右手と頭だけはやめてあげろと松崎。 メテオラと会う颯太、相談したいが言い出せない。アルタイルの正体が明...
中乃鐘は一同を招集し、”軍服の姫君”は「悠久大戦メガロスフィア」の2次創作キャラで名前は”アルタイル”であることを明かしたところから。 ・アルタイルの元ネタ「悠久大戦メガロスフィア」はアニメや小説ではなくソーシャルゲーム。で、ベースとなったのはキービジュアルキャラの”シロツメグサ”と中乃鐘が説明すると優夜は「別人だ」とバッサリ。これについてはメテオラも気になっていたんだけど、2次創作の...