雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Re:CREATORS 第11話 「軒下のモンスター」簡略感想

2017.06.18 (Sun)
そこに何かを残すこと
大怪我を負ったセレジアとメテオラ、板額を失った弥勒寺。
アルタイルらと対峙するが彼女たちは満身創痍の状態だった。
戦いを招いた責任を感じ塞ぎこんでいた颯太は、鹿屋に励まされ、
全てを明かすことを決意する。皆が集まる場で、真実を打ち明ける颯太。
そこで語られたのは、アルタイルの創造主であるシマザキセツナとの出会いと、すでに彼女が亡くなっているという現実だった。
Re:CREATORS公式サイトより

 セレジアと松原
神と被造物
それは交わることはないはずが交わったことで出てくる複雑な感情
アリスはかなりそれをだしていましたが、セレジアはあまりというほとんど
出すことはなかった。
だけど松原は自分の世界は娯楽であったとしても真剣に作っていることを
はっきりと伝えました。
冒頭の種の話はグッときました。
何かを残したい、伝えたい、締め切りという名の縛りはあれど
少しだけでもいいからって感じですか・・

 瑠偉と颯太
瑠偉はかなり自由にしていましたが、ちゃんと考えていた。
自身の在り方を見つめなおすことができた彼は颯太を
雲の海が見えるところまでギガスマキナで飛び、言葉を伝えるのでした。
颯太に言葉をかけていた中で一番同年代に近いのかな?
だからこそ、軽い感じはあれど、心の持ちようという点では
彼は適していたのかもしれない

 語られる颯太とセツナ、アルタイルの関係
颯太とセツナとの出会いから、そしてある感情を抱いてしまうまで
颯太の行動は今とは違い、かなり行動派のような・・
似たもの同士って感じでいい雰囲気でしたね。
だからこそ、妬みも出てくる。
心の中には少しはあるような感情が
ネットが普及した今、まるで総意のように広まってしまう。
人々の悪意もそこにはまた・・
颯太はそれに当たれられたことで気づいてしまったのですね。

次回で颯太の過去がはっきりとしそうですね。
多く人から背中を押され向き合うことにしたその過去と思いが
どんなものであるのか
そして次の展開はどうなるのか

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第11話 軒下のモンスター メテオラとセレジアは入院、菊地原が全てを手配する。被造物は回復も早い。弥勒寺は板額を真鑒に奪われた。原作者にとっては命の次に怖い締め切り、来られない者も居る。目覚めたセレジアを労る原作者の松原。あの世界に帰りたいか?俺にとっては物語、セレジアは生きた証だから。今度、あの世界にも小説を描いてみるかな。 落ち込む颯太を励ます鹿屋瑠偉。煮えきらないのでギガスマキナの乗せ...
『軒下のモンスター “We cannnot decide where we go but you can.”』