雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Re:CREATORS 第14話 「僕らが旅に出る理由」簡略感想

2017.07.09 (Sun)
物語にかける意地
ルタイルを閉じ込める鳥籠の作成、そしてセレジアたちの強化を図る大プロジェクト
「エリミネーション・チャンバー・フェス」が始動する。しかし、創造主たちに与えられた
時間はあまりにも短かった。そんな中、プロのクリエイターたちの仕事を目の前で
見た颯太は、アルタイルに向き合うため、自らも作戦に加わることを申し出る──
Re:CREATORS公式サイトより

・ついに始まった国主導のイベント
 それはアニメ、書籍化様々なものを含んだものだった。
 そこに重要なのはキャラクターをつなぐ原作者たちの力だった。
作り手の立場の違い、力の違い、それを鑑みてわかる自分の気持ち
対立するのは自分の作品に対する意地みたいなものなんだろうと思います。
納得するものを作りたい人もいれば、関わる人に迷惑をかけないようにするレベルに
する人もいる。どちらも正しいわけなので難しい。
颯太は今後どうなるかなと思いましたが、身近にいるプロの人を
見たうえで自分のできること、やりたいことを見出した感じで
今後が楽しみです。さてどんなことをやり遂げるやら

・新たな被造物は普通の少女?
OPに出てきた二人の新キャラの一人が登場
いたって普通に見える彼女はこれからどうなるのか
てか、ここでてくるってことは戦わないかも?
松原たちの胃が痛くなりそうだし・・・

新たな作品を作り出すことへの意地
技量の差を思い知ってしまうけれど、自分のどうにかしたい気持ち
何かを作り上げることででてしまう思い
それが表に出ていた話でした。

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第14話 ぼくらが旅に出る理由 菊地原が関係者を一同に集めてアルタイル包囲網、 鳥籠を準備するフェスを説明する。場所は日産スタジアム。今回は出版社、ゲーム、アニメ関係者の現場の人間が集まった。若いサラリーマンなので、無駄口も多く菊地原が一括する。7月にエリミネーターチャンバーフェスを開催します。遅延など有りえません、私はあなた達に死ねと申しております。 登場キャラを無制限に強くしても読者の賛...
『ぼくらが旅に出る理由 “I feel painful and so useless that I want to cry but it's fun nevertheless.”』