雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/Apocrypha  第7話「自由の在処」 簡略感想

2017.08.13 (Sun)
思いを胸に戦いは始まる
未だ姿を見せない黒のアサシンを追って、黒のアーチャーと
共にシギショアラを訪れたマスター・フィオレは、同じく黒のアサシンを
追う赤のセイバーのマスター・獅子劫と 衝突。
両者の闘いは白熱し獅子劫の弾丸がフィオレへ迫る。 しかし、窮地に
立たされた彼女のもとへ駆けつけたのは―。
一方、ルーラーと別れたジークは己の為すべきことが見えず葛藤する。
公式サイトより

獅子豪とフィオレの戦いはカウレスの介入やケイローンの判断により撤退
痛み分けの結果で終わる。
ジャンヌはそんな戦闘後の様子を視察に訪れた際
教会を訪れ、そこで啓示である少年の姿を見る。そして会わなければと

赤の陣営はセミラミスの宝具、ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン
なる空中要塞を始動させ、黒の陣営へと向かう。
黒の陣営もそれに応じるよう準備を行うのだった。

次で激突って感じの回でした。
その分、シェイクスピアの人となりやヴラド三世などの
描写がされていたと思います。
シロウもどこか怪しいとわからせる描写もありました。
原作と大きく異なるジークが戦いに向かう理由は
居候させてくれたおじいちゃの言葉で理解し決意した形になりました。
普通の人の言葉、それが何よりも彼には響いた感じになったと思います。

ための回でしたが、各陣営の個性が移り
次回で爆発してくれるのが楽しみな回でした。

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第7話 自由の在所 獅子劫界離の攻撃を直前で防ぐ弟カウレス。フィオレの反撃に奥の手を出すしか無い獅子劫界離。モードレッドに懐に飛び込まれたケイローン、この状況では お互いに消耗することは必死でフィオレに撤退を打診する。次はトリファスで会いましょう。弟カウレスの勝手な行動を責める姉のフィオレ、でも助かったのも事実ですと礼を述べる。お互いにギリギリで撤退されて助かった獅子劫界離とモードレッドは ...