雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/Apocrypha 第8話 「開戦の狼煙」 簡略感想

2017.08.20 (Sun)
序曲
遂に赤のアサシンの宝具「虚栄の空中庭園(ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)」が発動―。
ミレニア城塞へ急襲をかける赤の陣営に対して、黒の陣営も応戦する。
両陣営のサーヴァントの全面対決により、聖杯大戦は新たな局面を迎えるのであった。
ルーラー、そして自分の願いに気づき、決意を固めたジークもまた戦場を目指す―。
公式サイトより

ヴラド三世対カルナ
アキレウス対ケイローン
そして放たれるスパルタクス、決意を胸に戦場に降り立つシロウ

今まで控えめだった戦争が大規模で描かれた回でした
アタランテの矢、アキレウスの馬、そしてケイローンとの関係
フランケンシュタインの力、そして彼女とマスターの感じた違和感先にいた
シロウの狙い。
領主として力をふるうヴラド三世、それに拮抗するカルナの力など
戦いに関する見どころがありました。
アヴィケブロンのゴーレムの力と宝具を少し見せたり今後の
展開を予期させる描写もあり、シロウの本性的なものもでてきて
展開は早いながらもしっかりと見せてくれた回だったと思います。



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第8話 開戦の狼煙 ルーマニアをオスマントルコから守った護国の英雄ヴラド三世。この地で戦う彼には知名度補正がある。先ずはアタランテが露払いと矢を放つ、そしてライダーが出撃する。啓示によってルーラーが自身に向かって来ることを知るシロウ。ヴラド公は赤のランサー、カルナと対戦する。アタランテもカルナを助けるが全て防ぐヴラド公。最上の鎧を持つカルナ、ヴラド公との戦いは続く。 アキレウスは黒のアーチャ...