雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Re:CREATORS 第20話 「残響が消えるその前に」簡略感想

2017.09.03 (Sun)
決めるのは観客
願いは作り手
アリステリアとセレジアを失ったメテオラたち。アルタイルを封じ込めるために
用意したはずの鳥籠は、彼女に対する観衆の共感、承認力によって、逆に
アルタイルの力を増幅させる舞台と化していた。メテオラたちは劣勢を覆すため、
ある切り札を投入する。それは、アルタイルと同じ姿、同じ力を持った被造物、
シリウスだった──
公式サイトより

アルタイルは作戦を逆手に取り
自身の承認力を上げることに成功していた。
観客の望む展開、アルタイルの起こすことが観客が
心を躍らせるような

だが松原たちも隠し玉を用意していた。
それはアルタイルのコピー・シリウス。
それが隠し玉、最後の切り札。
アルタイルと同じ力、対抗できる存在だった。
シリウスの手は自身がアルタイルになること
倒せないならその存在を奪うものだった。

だがアルタイルを飲み込んだシリウスは
アルタイルを消し去ってはいなかった。
シリウスを突貫で作ったことが、アルタイルの密度に勝てなかった。
物語はなくともアルタイルを支えるのは無限の創造主
作り手の情熱が彼女を支えになってしまっていた。

颯太は自身の話を展開してほしいと頼み込む
伏線も承認力も甘く、シリウスにも及ばない
それでも松原は言う。「だから面白い」と

そのネタはそれ一つではだめだったが
真鍳の仕込みはそれに力を与えた。

展開されたのは、自殺したはずの
シマザキセツナだった。

アルタイルへのカウンター
このためだけのキャラクターという禁じ手
松原も少し思うことがあるのは、彼女を今後描くことが
できないと思っているからかもしれません。
一方で描かれることがなかったからこそ、アルタイルの力
彼女を描く人がいるから力になる。
物語として考える松原たち作り手と
自身の思うまま、設定とかを考えず自由に描く二次創作
その違いからかもしれません。

アルタイルの観客へのあおりといい盛り上がるのは必然
そして颯太の打った手は観客に響くのか。

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『残響が消えるその前に “Somebody receives the power of creation, and the spirit is redeveloped from their passion.”』