雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/Apocrypha 第11話 「永遠の輝き」簡略感想

2017.09.10 (Sun)
第二局へ
消滅した黒のセイバーが、ジークの覚悟に応え、彼に憑依することで再び戦場へと帰還する―。
困惑する赤のセイバーであったが、獅子劫の支援を受け、黒のセイバーへと
姿を変えたジークを迎え撃つ。
一方、赤と黒のランサーの戦いは、互いに一歩も譲らず白熱する。
両者の戦いを見つめながら、マスターのダーニックは己が望みを果たす
ため策を巡らすのであった―。
公式サイトより

スパルタクスの暴走
彼が信念としていた圧制者からの弾圧
それを糧とした宝具が限界まで発揮され、彼は姿を化け物になっていた。
ジャンヌは彼の力の暴走、無垢な民を傷付けさせないために
宝具で彼の散り際の一撃を防ぐのだった。

ヴラド三世とカルナとの戦いも彼らの自身の在り方のぶつかり方となっていた。
自身の国を力としたヴラドと自力で対抗しきるカルナ。

ジークとモードレットのぶつかり合いも苛烈をきわまる中
赤の陣営は大聖杯を虚栄の空中庭園のよって
地下から引っ張り出すという強引な手を講じた。
即座に虚栄の空中庭園に乗り込み、交戦に至るが苦戦を強いられる。
それを見たダーニックは令呪を発動するのだった。

スパルタクス、ジャンヌ、ヴラド、カルナの力が示され
ジークの力の条件も描かれました。
大聖杯が奪われることはダーニック、ユグドミレニア家にとっての
アドを奪ってしまう。
彼が次に下す手は一体・・

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

第11話 永遠の輝き シロウの指示どおりバーサーカーをルーラーと戦わせるアタランテ。 バーサーカー、スパルタクスの宝具は傷を魔力に変えて  貯めて、最後の極大な一撃だった。 その為、傷ついても再生してより巨大化する。 ルーラーと戦うスパルタクス、しかし圧制者を発見してそちらに向かう。 モードレッドとジークの宝具が発動するが立って戦えるジーク。 偽物なのにと不満気なモードレッド。 それでも力押...