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Fate/Apocrypha 第18話「フロム・ヘル」 簡略感想

救えるものは

ジャック・ザ・リッパーを庇い、赤のアーチャー・アタランテの矢に倒れた
マスターの六導玲霞。
アタランテの矢を受けるも、マスターを失った哀しみから
ジャック・ザ・リッパーは周囲を深い霧で包み込み、アタランテ
そしてジーク、ジャンヌ・ダルクは彼女の悪夢へと誘われる。
それぞれがジャック・ザ・リッパーの幻影と向き合う中で
ジャンヌ・ダルクはある決断を下す―。

公式サイトより

ジャックの見せる世界
ジークは人間の悪意を目の当たりにする。
そして玲霞に諭される世界とは変えられないと、誰かしらは淘汰されてしまうと
それはシステムとなり、奇跡でもないと無理だろうと
アタランテは己の過去から子供たちの呪いにのまれていく。

そんな悲惨な過去を見てもジャンヌは揺らぐことはなかった。
聖女と仰ぐ子供たちを前に彼女は救えないと告げるのだった。
ジャンヌと対立するのはアタランテ。
子供を守りたいと願うアタランテは腕を呪われ、変質していた。
ジークもその場に現れ、二人の対立を見る。

聖女であることをアタランテはジャンヌに願うがジャンヌは己の手は
汚れているのだと、いくら旗を振っていても、わかっていた。
子供たちは消えることを受け入れた。ジャンヌの揺らがない姿勢に
ただ仕方ないと・・、ただ浄化されるようにと
守れなかったアタランテはジャンヌに敵意をむき出しにする。

ジークは人の悪意をジャンヌに投げかける。ジャンヌはジークに願うのは
人を見限らないでほしいと伝えるのだった。彼女はただあきらめていないだけだった。
ジークも歩んでいくことを決意するのでした。

今回はとても詰め仕込んだ分、とても濃い話でした。
アタランテ関連は次回とかに回されたかもしれないです。
腕のことを話というか思う場面があるので
ジーク、ジャンヌ、アタランテと人の悪意に振り回された存在に対して
三者三様の反応でした。
ジークは善性を信じていたところにこれなので戸惑いが多かったですが
ジャンヌはやはりおかしいと思うほどのメンタル。ですがジークにかけた言葉は
彼女にとってのすべてであると思いました。
人という存在をあきらめないでいる。
アタランテは聖女という看板をしょったジャンヌを頼ってましたね。
だが、聖女も切り捨てる側であったので、怒りを増大させた。そんな感じでした。

出番の少ないジャック陣営でしたが、ある種一番人に振り回された過去を持つ二人。
今回で正式に退場。
天草の救済が気になってくる展開で次はどうなるのか
[ 2017/11/05 20:30 ] 2017 Fate/Apocrypha | TB(1) | CM(0)
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Fate/Apocrypha BS11(11/04)#18
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