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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか」簡略感想

結んだ縁は

公式サイト

ドロッセル王国・シャルロッテ姫
隣国フリューゲルの王子・ダミアン
二人の公開恋文、そのシャルロッテ側の代筆をヴァイオレットは行うこととなった。

見事な代筆を行うヴァイオレットだったがシャルロッテはどこか不満げだった。
その理由は不安からだった。
一目ぼれに近い出会いから、戦争後の縁談からなんとか結ばれるように根回しまで
行い、ここまで来た。婚姻は嬉しくて仕方ないただ、本能の気持ちが知りたいと願うのでした。

そんな涙を流す彼女を見てヴァイオレットは涙を止めてあげたいを告げるのです
そしてヴァイオレットは相手側のドールと協議し、手紙のやり取りを自動書記人形ではなく
本人同士で行うようにしたのです。
それは読む人にはときにもどかしく、時に悩ましく、どきどきするものだったが
心が伝わっていくのがわかるものだった。

ついにダミアンから直接会う約束が届き、そこでシャルロッテは告白を受けるのでした。
結婚式の日、姫として頼りなかったシャルロッテの姿はなく、宮廷女官のアルベルタとの
別れを意味するが、アルベルタは髪に花を飾り、二人は笑うのでした。

ダミアン側の代筆はカトレアだった。だからヴァイオレットは協議にいくことができたのだった。
帰り道、二人は「よい結婚日和です」と笑顔で帰るのだが・・
待っていたのはギルベルトの兄・ディートフリート
彼がかける言葉はヴァイオレットを今を蔑むような言葉だった。

話はヴァイオレットがこれまでと違い、しっかりと成長しているのがわかるお話からの
最後の最後で、ヴァイオレットに何があったのか気になるラストでした。

アルベルタさんといい、ヴァイオレットといい表情が細かくてとてもいいです。
しかし若いなヴァイオレット・・・
ある意味で前半の性格もわかるかも・・
人として背中を押す、どうすればいいのか判断する。それはただ正確に
ただ事実を伝えるだけがいいわけではないとわかったヴァイオレットに
ディートフリートが何をもたらしてしまうのでしょうか
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