雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/EXTRA Last Encore 「祈りの弓 ―イー・バウ―」 簡略感想

2018.02.25 (Sun)
その祈りは主のために
ハクノとセイバーはダンとロビンの襲撃を受け、ラニ=Ⅷの隠れ家へと退却する。
そこで今が3020年であり、SE.RA.PHが崩壊すれば人類は滅亡することを知る。
再戦に向け作戦会議を行う三人。
ラニ=Ⅷから、ダンは勝利しても上層へは登れないこと、
ロビンの二種の宝具は同時に使えないことを聞かされる。
ハクノたちは再びダンとロビンと戦うため、森へと向かう。
公式サイト

死ぬまでマスターの誇りのために戦ったロビン
死を受け入れたことで過去に思いを馳せて消えていったダン
死者の思念を否定し、逆にその力を自らの欲のために使ったハクノ(たぶん)
これまでの死者とともにあることを選んだラニ
そしてどこにいたリン・・
といった動向でした。

基本的に別れがメインの話でしたが、シンジの時より
各個人の考えが比較的わかる分、切ない感じでした。

わかってはいても、その人を大切に思うからこそ
そばに居続けるロビン。
どこか倒されることを望んでいるような表情で消えたダン卿の関係性は
どう変わっても、とてもいいものでした。

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第5話 祈りの弓 -イー・バウ- この世界は999年後の世界だと知ったハクノ。ラニに助けられた二人は今後の対策を練る。フロアマスターのダン・ブラックモアはマスターではないので上位階層には登れない。かつてマスターとして戦いサーヴァント、鈴鹿御前のマスターの白野に敗れた。毒矢で仕込んで圧倒的に優位だったが、覚悟と執念が足りなかった。 しかし怨念が霊子コンピューターで具現化され...