雨男は今日も雨に

アニメ、ゲームを中心に感想とかをかる~く書いていこうと思っています。T Bフリーで、相互リンクも募集中です。忙しくなると更新が遅くなったり、感想だけになったり、数話まとめてになったり、TBを返さなくなることがありますので、あしからず。現在は 「DRIFTERS Occultic;Nine 船を編む」などを感想書き予定。他にも見てるのですが・・

Fate/EXTRA Last Encore「第9話 招き蕩う黄金劇場」 簡略感想

2018.03.25 (Sun)
残した意思
進めた意思
ユリウスと李書文との戦いに敗れ、倒れるハクノとセイバー。気絶したハクノは、
試写室のような場所でセイバーの元マスターである岸波白野に出会う。
そこで、白野とネロの過去の話、そしてセイバー“ネロ・クラウディウス”の
生涯についての映像を見せられる。
意識を取り戻したハクノは、セイバーに自分の正体を打ち明け、
マスターとしての資格がないと打ち明ける。
公式サイト

岸波白野がネロと進んだ道は原作に近いものだったようです。

そして彼女が進んだ道は今のハクノを本当の意味でマスターにしてくれた。
彼女の言葉と行動、そしてネロの言葉あったからこそ
ハクノははっきりとした自分の意志で進むことを決めた
憎しみではなく、誰かの代わりでもなく、今のハクノとして

もしかしたら自分の別の可能性として存在したであろう
ユリウスと李書文。彼らの掘り下げは欲しかったですが、
白野の歩んだかもしれない形だったのかなと思います。

さて次回はどうなるのか

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第9話 招き蕩う黄金劇場ユリウスとバーサーカー、李書文に破れたハクノ。試写室で少女にマスターとして足りないものがあると告げられる。憎しみを知らないなんてフザケてる。 試写室で映像を見せながら説明する。少女の岸波白野はこのフロアで願いを手に入れた。願いもないマスターがよく5階層まで勝ち上がってきたな。岸波白野はウィザードなどではなく、NPCだった。それでもセイバーは歯牙にも掛けず励ま...